技術を、次の世代へ。
実践知と最先端の研究知を、子どもたちへ。
KSTARは、教育・ロボット・AI・ものづくり・研究を通じて、
子ども、技術者、研究者、企業、地域をつなぎ、
新しい学びと社会の仕組みをつくる活動を行っています。
知を、世代を越えて循環させる。
社会で長年培われてきた技術者の「実践知」。
大学・研究機関・企業から生まれる「最先端の研究知」。
KSTARは、その両方をできるだけタイムリーに子どもたちへ届け、新しい好奇心、学び、創造へとつなげます。
AI、ロボット、量子コンピューティング、宇宙、エネルギーなど、急速に進化する技術を、
「触れる・つくる・試す・失敗する・考える」という体験に変換して、子どもたちへ届けます。
実践知 × 最先端の研究知 × 子どもの好奇心
実践知
長年社会で活躍してきた技術者が持つ、
教科書には書かれていない経験・失敗・判断・ものづくりの知恵
最先端の研究知
AI、ロボット、量子コンピューティング、宇宙、エネルギーなど、
今まさに生まれている新しい研究と技術。
子どもの好奇心
「なぜ?」「やってみたい」
「自分ならこうする」という自由な発想。
渡邊正勝|研究・事業構想
実践知を、次の世代へ。
事業構想大学院大学において、
「退職技術者の実践知を次世代へ循環させる社会システム」
をテーマに研究・事業構想を進めています。
長年企業や社会で経験を積んできた技術者の知識や経験を、次の世代へつなぐ。
さらに、大学・研究機関・企業から生まれる最先端の研究知を、子どもたちが理解・体験できる形に変換し、タイムリーに届ける仕組みについても構想しています。
慧星塾
子どもたちを、「つくる側」へ。
慧星塾は、KSTARの教育実践フィールドです。
ロボット、プログラミング、AI、3Dものづくり、学習指導などを通して、
子どもたちが自分で考え、自分でつくり、自分で試す力を育てています。
答えを教えてもらうだけではなく、
「なぜだろう?」
「どうすればできるだろう?」
と問いを持ち、試行錯誤しながら前に進む学びを大切にしています。
慧星塾では、知識の習得だけでなく、
好奇心、挑戦する力、やり抜く力、創造する力を育てます。
そして、子どもたちが未来の技術や社会と出会い、
自分の可能性を広げていける場をつくっています。
企業・研究機関の皆さまへ
技術と研究知を、次の世代へ。
KSTARでは、企業・大学・研究機関・技術者の皆さまとともに、
最先端の技術や長年培われた実践知を、子どもたちの学びと未来へつなぐ取り組みを進めています。
共同研究、実証実験、技術協力、教育プログラム、イベント、講演など、さまざまな形での連携を歓迎しています。
まずは、お話をお聞かせください。